今日は親子でおでかけし、箕面公園で滝をみて、昆虫館へ。
お散歩日和でたのしくすごしました。
途中滝の見える食堂で昼食をたのみ、しゃべりながら待っていて、
ふと、子どものかわいさが胸にこみあげ、
苦しいほどの気持ちになりました。
このふたりのどちらかが、
うばわれるようなことがあったらどうしよう。
どちらかが誘拐されて生死のわからないようなことになったら、
わたしはいなくなった子をさがしながら、
もう一人をどう幸せに育てていけるだろう。
どちらかが死んでしまったら、
わたしはどうやって、
残された子を守るのだろう。
きっと家族の生活はめちゃくちゃになるに違いない。
こうやって気楽に行楽に来るようなことが
夢幻になるのだろう。
わたしはしばしば、ウツの気持ちになり、
自己嫌悪で追いつめられ、
離婚や自死を考えることがあります。
子どもが幼い間は決してそれはできないと思うのですが、
子どもが成人したら、正直、わかりません。
でも、私自身は、子供を失うようなことが
こわくてたまらないのです。
子どもがいまはともかく、成人した後に、
わたしを必要とすることはあまりイメージがわかないのではありますが。
勝手な気持、ですね。
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2009年10月05日
娘二人がいとおしく
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